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なぜ、その企業は成長できたのか?

なぜ、その企業は伸びる中食市場で成功できたのか?

お知らせします、伸びる中食市場で成功する新しい方法

~意外にも成功が難しい業界で、成功するノウハウ・儲かる仕組みを身に付ける~

新規事業有望マーケット研究
 


相次ぐ値上げ・・・動かない人々の増加

ガソリン、小麦粉、バター、マヨネーズ・・・・
この夏、様々なものが値上げされました。
「相次ぐ値上げで家計の支出は増えているけれど、収入は増えないし・・・」


こんな消費者の声が聞こえてきます。

実際、今年の夏休みはレジャーを近場で済ます「安・近・短」傾向が強まっており、
JTBによると夏休みの海外旅行者は前年を七%下回る見込みとのこと。
逆に人気を集めているのが、電車で気軽に行ける駅前レジャー施設だそうです。

例年は何十キロも延々と続いていたお盆の帰省渋滞も、今年は短め・・・

いや、いや、近場でもレジャーに出かけている人はまだましかもしれません。

最近は、どこにもでかけず家で過ごす人が増えているらしいですから・・・

その影響か、最近は外食を控えて、自宅で食事をするという人も増えているようです。

「そうか、最近は自炊派が増えているんだ」
と思ったあなた、それは早合点です。

確かに”自宅で食事をする人”も増えているといいましたが、
家で食事を食べる、であって、家で作る人が増えているというわけではなのです。

なぜなら、
外食などでラクをすることを覚えてしまった身にとっては、
一から食事を作っていくのはかなりツライ。。。

外出を控えて節約しているんだから、ちょっとは楽をしてもいいんじゃないか!
なんていう心の声が聞こえてきそうです。

近頃、こんなおうちでゴハン派の増加により、
伸び悩む外食をしりめに、
コンビニやスーパーのお弁当・惣菜、テイクアウトや宅配といった”中食”が元気です。


おうちでゴハン派の増加は今だけの現象なのか?

節約のためにおうちでゴハン派が増えているのであれば、
また景気がよくなれば、自宅で食事をする人が減るのではないか。
勘のいい方は思われたのではないでしょうか。

実は、おうちでゴハン派の増加は一過性のものではないのです。

日本全体の社会構造の変化により、
おうちでゴハン派、中でも中食の市場規模は増加傾向を続けているのです。

中食の市場規模については、内食・中食・外食の境界が曖昧な部分もあることから、正確な把握できませんが、外食産業総合研究センターの推計によると、
2007年時点で5兆6400億円(弁当給食を除く料理品小売業の売上高)となっています。

1997年の市場規模を100とした場合、外食が15.0%の減少となっているのに対し、
中食は56.1%も増加しているのです。


総務省の「家計調査年報」で1世帯当たりの調理食品の支出額を見ても、年々増加しており、 特に主食的調理食品(弁当類・すし・おにぎりなど)の支出は右肩上がりに増加しています。



2007年の世帯主の年齢階級で調理食品への支出額を見ると、
50代の11万6千円をトップに40代の11万3千円、次いで60代、70代へと続きます。
世帯主が高齢者であっても調理食品のニーズは高まっています。


社会構造の変化は中食にとってはかえって追い風

日本全体の社会構造の変化により、
今後さらに、おうちでゴハン派、中でも中食の市場規模は増加すると予想されています。

その要因として挙げられるのが、

(1)単身世帯の増加
(2)女性の社会進出
(3)高齢化


です。


(1)単身世帯の増加

一般に、単身世帯では一般世帯に比べて家事をする時間が短く、
調理時間の制約、食事作りの面倒さ・不経済さなどから、
日々の食事を外部に依存する傾向が強くなっています。

こうした単身世帯が急速に増加してきたことが、中食市場拡大の要因の一つといえます。

全世帯に占める単身世帯の割合は、年々増えつづけており、
すでに2005年に29%にまで増加していますが、
2025年には34.6%へと今後、更なる増加が見込まれています。

中でも高齢者の単身世帯が大きく増える予測されています。



今後も単身世帯の増加が見込まれることは、中食市場拡大の一つの要因になると思われます。


(2)女性の社会進出

世帯構造の変化という点でもう一つの要因は働く女性の増加があげられます。

主婦が就業者として社会に進出することにより、
家庭における日々の食事を簡略化したいとうニーズが高まり、
近年の中食市場の成長の推進力の一つとなったと推測されます。

将来的にも全体の労働力人口の減少が見込まれている中、
労働の担い手としての女性の社会進出はますます必要とされているため、
今後も働く女性の増加が予想されています。

つまり、この面からも今後の更なる中食市場の拡大が見込まれています。





(3)高齢化

中食市場の第三の成長要因としてあげられるのは高齢化社会の進展です。
高齢者人口の推移を見ると、2005年時点で高齢者人口比率は約20%に達しています。
今後、高齢者人口比率はさらに増加し、2025年には28.7%にもなると推測されています。

特に高齢者世帯では、前述した1人暮らしの世帯に加え、
子供たちが独立し、夫婦2人となる世帯も年々増加傾向にあるなど、
世帯規模のダウンサイジング(1世帯あたりの人数の減少)が起こっています。

これまで4人、5人分の食事を作っていたものが、
2人分だけとなったらどうでしょう?

4、5人分の食事であれば頑張って作るとしても、
2人分だけを作るのは面倒ではありませんか?

だからつい、できあいのものを買ってきたり、宅配(フードデリバリー)を利用したりして、食事を済ましてしまうのです。

加えて、高齢者にとって自分で食事を作ることは、
食料品の買い物、調理作業など自体が負担となる場合もあります。
外食も出かける労力が必要です。

このように見てきますと、
今後の高齢化社会の進展とあいまって、
中食には更なる成長の余地があるものと思われます。




このように今後も市場の拡大が予測されている中食市場は、
新規参入対象として非常に有望な市場であると考えられます。


成功が難しい業界で、なぜ、その企業は成長を実現できたのか


このように中食市場が今後も成長するというお話をしてきましたので、

「だったら、
中食関連の会社はどこも伸びているんじゃないの
フードデリバリーの会社もそうでしょう。」


と思われたのではないでしょうか?

ところが、そうではないのです。
確かに中食市場の拡大に伴い、フードデリバリー業界の今後の成長は
疑いのないところでしょう。

しかし、ところがです。
この業界には、まだ1社も上場を成し遂げている企業がいない、
実はひじょうに成功が難しい業界なのです。



そんな成長が難しい業界の中で、

店舗数 286店舗、店舗シェアで圧倒的NO.1の44%を占め、
平均月商は630万円
とそれ以外の宅配寿司店平均の2倍強を実現している企業があるのです。

その企業とはレストラン・エクスプレス社。
『銀のさら』という宅配寿司のチェーンを展開しています。


レストラン・エクスプレス社はどうして成長を実現できているのでしょうか?

伸びる市場であっても、参入企業すべてが成功できるわけではありません。

伸びる市場を選ぶことに加え、
その市場で成功するためのノウハウ・儲かる仕組みを身に付けることが、
成功のためには不可欠なのです。

そこでこのたび、セミナーを開催し、
レストラン・エクスプレス社が今まで構築してきた「儲かる仕組み」
をお伝えする機会をを設けましたので、お知らせいたします。

我々自身の事例と実体験も踏まえ、

「中食」ビジネスがなぜ伸びているのか?
どうすれば、あなたの会社も伸びるのか?
フードデリバリー業界であなたの会社を成功させる方法


を、たっぷりとお伝えさせていただきます。


ぜひ当日会場までお越しいただき、私たちと一緒に勉強を進めていただければと思います。

  なぜ、その企業は成長を実現できたのか?
「銀のさら」に学ぶ!フードデリバリー業界であなたの会社を成功させる方法
  今回ご参加いただけない皆様のために特別に『銀のさら』に関する資料をご用意しています(先着20名。12月29日締め切り)
   

ただ、今回のセミナー。上記のとおり、
ノウハウにあたる部分も含みますため、各会場
定員は10名と、かなり少なめに設定しております。
何卒、ご容赦ください。

先着順にてお席を確保いたしますので、もしご参加のご意向がございましたら、
なるべくお早めに、以下よりお申し込み頂ければ幸いです。


追伸:今回、残念ながら日程が合わないという方のために、
この『銀のさら』に関する資料をご用意させていただきました。
ただ、ご提供できる資料の数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

  なぜ、その企業は成長を実現できたのか?
「銀のさら」に学ぶ!フードデリバリー業界であなたの会社を成功させる方法
  今回ご参加いただけない皆様のために特別に『銀のさら』に関する資料をご用意しています(先着20名。12月29日締め切り)
   
 




参加費用

企業経営者および役員の方は無料ご招待

会場

東京会場:ベンチャー・リンク田原町本社
<東京都台東区寿2-1-13  地下鉄銀座線 田原町駅 徒歩1分>

※その他会場は、主要駅付近の会場を予定しております。
 (会場についての詳細は、お申込み受付後、ご案内させていただきます)

備考

本文章・データは、売上・利益などを保証するものではございません。

お問い合わせ先

株式会社ベンチャー・リンク
B STYLEサポートデスク
電話:03-5827-7850
問い合わせフォーム

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