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経営判断を誤らないために

“2つの現状把握”を御存知でしょうか?

公認会計士・税理士 西山元章

経営環境の変化の「振れ幅」が大きくなり、「スピード」が早くなっていると思いませんか?

経営環境の変化を乗り越えるため、“情報” の重要性がますます高くなると思いませんか?


「新聞」「ビジネス雑誌」「講演会・セミナー」「インターネット」など、情報源はいくらでもあります。

しかし、それらの情報が直接的に自社の経営方針を示してくれるわけではありません。



それでは正しい経営判断をするため、どのように「情報収集」すればよいのでしょうか?


そこで、「社員の持つ(市場(外部))情報」、「業績数値の分析から見える(社内(内部))情報」といった身近な情報源を、日常的に収集できる情報として有効に活用すべきではないでしょうか?


社員は顧客と直接的な接点を持つことで、市場の変化を捉えています

顧客とじかに接している社員の意見をしっかりと吸い上げること、
そして、その情報を社内で共有することによって、社員に常に顧客目線でのサービスや商品を考えさせる仕組みが必要です。



業績数値は経営環境の変化を客観的に捉えることが出来ます

社内のことはどうしても客観的に見ることが難しい。

だからこそ、業績数値の把握がもっとも変化を察知しやすいのです。


経営環境の変化が激しい昨今、経営者が強いリーダーシップを発揮することはもちろん大事なことです。

そのためにも独りよがりの判断ではなく、適正な意思決定をするための情報収集を十分にすべきではないでしょうか?


「社員の持つ情報」と「業績数値の分析から見える情報」の2つの情報源は、意外に軽視されがちです。

しっかりと活用することで、「市場(外部)」と「社内(内部)」の環境を正しく把握することができるのではないでしょうか?



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公認会計士・税理士 西山元章事務所
所長 西山元章 (にしやま もとあき)
所在地 〒530-0047 大阪市北区西天満6丁目1-2 千代田ビル別館7階
電話 06-6365-9220
FAX 06-6365-9230
URL http://www.nishiyama-cpa.com/

公認会計士(日本公認会計士協会 No.8725)
税理士(近畿税理士会 No.68618)
登録政治資金監査人(総務省No.3322)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)
CFP(日本FP協会 No.J-90010217)

※記事は作成日時点のデータですので、あらかじめご了承ください。

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